青少年育成委員会事業計画

まちづくり室

青少年育成委員会

委員長 平早水 慎也

 

 

近年、子供達が多種多様に学べ、安心して遊べる環境も多く、基礎的な能力を育める機会を提供できる時代になりました。その一方で、学校教育だけでは培われない課外教育などの体験を、中津市内では少なくなっているのが現状であり、自身の子供に学ばせたい保護者も少なくはありません。子供達が自ら考え行動し、自由な発想で感覚や能力を育める機会を提供し、変化の激しい社会に対応できる「生き抜く力」を醸成することが必要です。

まずは、どうすれば子供達が「生き抜く力」を醸成できるのかを把握するために、関係各所にヒアリングを行い調査・研究をすることにより、課題を抽出することで、より良い事業への方向性を定めます。そして、主体性・協働性の能力を育む重要性を理解してもらうために、調査したヒアリング内容をまとめ、子供達の自由な発想で感覚や能力の活性化をできるかを追求し、重要性を理解して頂く、子育て世代に向けた例会を行います。さらに、子供達の「生き抜く力」を醸成するために、同年代以外の仲間と様々な体験の中で行動しながら1つの宿に寝食を共にし、自己解決や失敗を経験することにより、自己成長へ繋がる事業を構築します。また、子供達が積極的に事業を取り組めるために、学校では中々体験出来ないような、自然と触れ合いながら遊びや体験の中に課題を与え、一つずつ解決しやり遂げることによって、子供達のモチベーションを高めチャレンジ精神を育みます。そして、他人を敬う精神を醸成するために、礼儀作法・スポーツを通しての思いやる力・達成感や悔しい気持ちを経験することで、他人への尊敬・感謝する気持ちを醸成します。

日常では出来ないことを経験した子供達が、保護者でも知らなかった新しい一面に気付くことができ、当たり前に感じていた日常生活の中で、親や他人に感謝できる心を持った自ら考え自ら行動することができる逞しい人財へ成長できる一歩となることを確信します。

 

<事業計画>

  • 子供達への郷土愛と生き抜く力の醸成の機会の提供に関する事
  • わんぱく相撲大会に関する事
  • 新入会員・賛助会員・協賛企業の情報提供及び拡大に関する事
  • 自己成長の機会を得るための各種大会・事業への積極的な参加・参画に関する事
  • その他各号に関する事