国際交流委員会事業計画書

ひとづくり室

国際交流委員会 事業計画

 

委員長 大賀 秀一

 

 

現在中津市では、労働を目的とした移住外国人の人数が増えており、外国人の存在が身近なものとなっています。市民が外国人とともに同じ地域に住み、共に生活していく上で互いの文化を受け入れることが重要となり、国際感覚やコミュニケーション能力を向上させることが求められます。市民が外国人に対して距離を近くに感じ、友情を深めていける交流の機会が必要だと考えます。

まずは、過去46年間続いている晋州JCとの国際交流事業を永続させていくために、過去の国際交流事業の経緯・経過を調査・研究したものを基に、メンバー全員が国際交流を行う必要性を認識することで、交流を継続させることの意義を理解していただきます。

そして、認識し理解したことを基に晋州JCメンバーと心友になるために、中津市だけでなく中津市近郊の良さを知ってもらい言葉や気持ちを通わせることで、絆や友情を深め永続的な姉妹交流ができます。さらに、中津市民の方に地域の外国人との交流に興味を持ってもらい国際交流の場に積極的に参加してもらうために、国際交流の必要性や国際化する社会について学ぶ機会を創出することで、異文化交流に対して意識の向上へとつなぐことができます。また、市民や移住外国人に交流を持ってもらえる機会を提供するために、地域・外国に意識を向けた事業を構築し、互いの文化に触れ合い感じることで、異文化に対して理解や興味を持っていただき、国際交流に対する意識の向上を図れるような一体感を感じることのできる事業を創出します。

メンバーや市民が国際交流を経験し、異文化や習慣に触れることで考え方の幅が広がり、外国人と分け隔たりなく接することで、コミュニケーション能力が向上することにつながり、今後国際化する社会に対応することができるようになると確信しております。

 

<事業計画>

 

1.晋州JCとの姉妹交流事業の企画・運営・実施に関する事

2.地域市民への国際交流の機会の提供に関する事

3.新入会員・賛助会員・協賛企業の情報提供及び拡大に関する事

4.自己成長の機会を得るための各種大会・事業への積極的な参加・参画に関する事

5.その他各号に関する事